Java SE Bronzeは黒本で受かる?2ヶ月で91%合格した勉強法とLinuC・基本情報との難易度比較

はじめに:正答率91%でJava SE Bronzeに合格!

Java SE Bronze(通称:OCJP Bronze)を受験し、正答率91%(合格ライン60%)で高得点合格することができました!

勉強期間は約2ヶ月。今回は、実際に使ったおすすめ教材(教科書・問題集)や勉強法、LinuCや基本情報技術者試験と比べた本番の手応え・難易度について詳しく解説します。

Java SE Bronze(1Z0-818)とはどんな試験か

Java SE Bronze(試験番号:1Z0-818)は、日本オラクル社が認定するJavaプログラマ向けの公式資格試験です。

Javaの基本文法やオブジェクト指向の基礎知識が問われる入門レベルの位置づけで、合格すると上位資格である「Silver」や「Gold」へのステップアップが可能です。

項目 試験概要
試験番号 1Z0-818
出題数 / 試験時間 60問 / 65分(選択式)
合格ライン 60% 以上
対象レベル Java初心者・言語の基本文法とオブジェクト指向の理解

【約2ヶ月】使用した教材とおすすめの勉強法

勉強期間は2ヶ月程度。使った教材は定番の教科書・問題集の2冊と、ネット上の無料問題です。

  • ステップ1(インプット):教科書で知識を一通り理解・整理する
  • ステップ2(アウトプット):問題集とネットの無料問題をひたすら繰り返し解く

やり方はとてもシンプルで、「教科書を一読した後は問題集の周回に特化する」のが一番効果的でした。

実際に使用したおすすめ参考書・問題集

Javaプログラマ Bronze SE 教科書
オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE(試験番号1Z0-818) (EXAMPRESS) [ 山本 道子 ]

徹底攻略Java SE Bronze問題集
徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応 [ 志賀澄人 ]

合格して感じた本番の手応え・他資格との比較

本番の試験では、問題集で解いたことのある問題に非常に近い類似問題が多く出題されました。

少しひねられた問題もありましたが、暗記ではなく内容を理解していれば自然と解けるものがほとんどです。本当に分からなかった問題はごく一部だけでした。

LinuC 101や基本情報技術者試験と比べると「ひっかけ・複雑なひねり問題」は少なく、素直な出題が多い印象です。問題集を愚直に繰り返し解いた成果が素直に本番のスコア(91%)に直結しました。

これからJava SE Bronzeを受ける人へのアドバイス

  • 問題集の周回を最優先にする:教科書で基礎を一通り把握したら、早い段階で問題集の反復学習にシフトするのが一番効率的です。
  • 問題集を完璧にすれば本番も安心:本番は問題集に似た出題傾向が多いため、解き方の理由まで理解して周回しておけば高得点が狙えます。
  • 基礎固めで十分狙える:合格ラインは60%と高すぎないため、基礎文法とオブジェクト指向の概念をしっかり理解しておけば焦る必要はありません。

まとめ

Java SE Bronzeは、教科書と問題集をしっかり繰り返して対策すれば、2ヶ月程度の期間で十分に9割以上の高得点合格を目指せる試験です。

これまでブログで基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験・LinuC 101・OCJP Bronzeと4つのIT資格の合格体験記を書き届けてきました。

今後は、趣味である**沖縄観光や海外旅行の体験談・旅行記**もどんどん更新していく予定ですので、ぜひ楽しみにチェックしてもらえると嬉しいです!

※本記事はプロモーションを含みます。

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