はじめに
情報セキュリティマネジメント試験(SG)に、総合評価点650点で合格しました。実は基本情報技術者試験に落ちてから次に受けられるまでの1ヶ月の空き期間を使い、直前1週間で一気に対策して受験した試験です。この記事では、その短期集中の勉強法と、基本情報との違いについてまとめます。
情報セキュリティマネジメント試験とはどんな試験か
SGはIPAが実施する国家試験で、スキルレベル2に位置づけられます。基本情報技術者試験が「開発する側」寄りの試験なのに対し、SGは「セキュリティを管理・運用する側」に特化した試験です。科目A(四肢択一)と科目B(長文の事例問題)をあわせて60問・120分で解答し、CBT方式で通年受験できます。合否は2科目を合算した総合評価点(1000点満点)で判定され、600点以上が合格ライン。基本情報とは違い、科目ごとの足切りはありません。
勉強期間と教材の使い方
基本情報技術者試験に不合格になってしまい、次の試験まで1ヶ月受けられない期間ができました。その空いた期間の直前2週間で、過去問道場を使って集中的に詰めて解きました。やり方は基本情報のときと同じで、問題を赤・黄色・緑の正答率で分類し、まず予想問題から解いていく方法です。参考資料は「情報処理教科書 出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント[科目A][科目B]テキスト 2026年版」を使っていて、似ている用語との違いがわかりやすく整理されていて良かったです。
参考資料👇
Amazon.co.jp: 令和8年 情報処理教科書 出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント[科目A][科目B]テキスト 2026年版
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令和8年 情報処理教科書 出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント[科目A][科目B]テキスト 2026年版/参考書 模擬問題2回分 [科目A]問題のWebアプリ (EXAMPRESS)
合格しての感想
直前2週間だけの集中対策でも、思っていたよりしっかり点数が伸びました。基本情報者試験と比べて出題される問題数自体が少ないため、短期集中でも合格しやすい試験だと感じています。
これから受ける人へのアドバイス
基本情報より問題数が少ない分、短期集中の対策でも十分合格を狙える
過去問道場で予想問題を中心に、赤・黄色・緑で自分の苦手を可視化しながら解くのがおすすめ
基本情報とセキュリティ分野の知識は重なる部分も多いので、基本情報の勉強と並行して対策すると効率がいい
科目ごとの足切りがないので、苦手分野があっても総合点でカバーできる
まとめ
情報セキュリティマネジメント試験は、短期集中でも十分合格を狙える試験です。次はOCJPの体験談も書いていく予定です。
本記事はプロモーションを含みます。

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