はじめに:基本情報の再受験期間を活用して2週間で一気合格!
情報セキュリティマネジメント試験(SG)に、総合評価点650点(600点以上で合格)で無事に合格しました!
実は基本情報技術者試験に落ちてしまい、規約で次に受けられるまでの「1ヶ月間の空き期間」を使って、直前約2週間の短期集中で一気対策・受験した試験です。
この記事では、短期間で合格点を取るための効率的な勉強法と、基本情報技術者試験との違いや併用対策のメリットについて詳しくまとめます。
情報セキュリティマネジメント試験(SG)とはどんな試験か
情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が実施する国家試験で、ITSSのスキルレベル2に位置づけられています。
基本情報技術者試験がシステムを「開発する側」寄りの試験なのに対し、SGは「セキュリティを管理・運用する側」に特化した試験です。
| 項目 | 試験概要・ルール |
|---|---|
| 試験形式 | CBT方式(通年受験可能) |
| 出題数・時間 | 科目A(四肢択一)+ 科目B(長文事例)計60問 / 120分 |
| 合格ライン | 1000点満点中 600点以上(総合評価点) |
| 足切り | なし(2科目の合計で合否判定) |
基本情報と異なり科目ごとの足切りがないため、苦手分野があっても総合点でカバーしやすいのが特徴です。
勉強期間と使った教材・おすすめの使い方
基本情報技術者試験に不合格になり、次の再受験まで30日間の待機期間ができました。その空いた期間のうち、直前の約2週間を使って「過去問道場」で集中的に問題を解き込みました。
1. 過去問道場のカラー分類活用法
やり方は基本情報の時と同じスタイルを踏襲しました。
- 予想問題から優先的に解く:本番に近い問題形式に目を慣らす
- 緑色(得意問題):サラッと復習程度
- 黄色・赤色(苦手・間違えた問題):自分の苦手を可視化して何度も解き直す
2. 参考テキスト『出るとこだけ!』の活用
テキストは『情報処理教科書 出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント[科目A][科目B]テキスト』を使用しました。似ているセキュリティ用語同士の違いやポイントが非常に分かりやすく整理されており、短期間での知識整理にとても役立ちました。
参考資料👇
Amazon.co.jp: 令和8年 情報処理教科書 出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント[科目A][科目B]テキスト 2026年版
令和8年 情報処理教科書 出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント[科目A][科目B]テキスト 2026年版/参考書 模擬問題2回分 [科目A]問題のWebアプリ (EXAMPRESS)
合格しての感想・受けて良かったこと
直前2週間ほどの集中対策でしたが、思っていた以上にしっかり得点を伸ばすことができました。
基本情報技術者試験と比べると総問題数が少ないため、ポイントを絞った短期集中学習でも非常に合格を狙いやすい試験だと実感しました。また、ここで身につけたセキュリティ知識は、後の**基本情報科目Aの得点アップにも大きな力**になりました!
これから受験する人へのアドバイス
- 短期集中で合格を狙える:基本情報より問題数が少ない分、1〜2週間の集中対策でも十分勝機があります。
- 過去問道場で苦手を可視化:予想問題を中心に、赤・黄色・緑のステータスを活用して苦手分野を徹底的に潰しましょう。
- 基本情報との併用・連動がおすすめ:セキュリティ分野の知識は基本情報と大きく重なるため、基本情報の勉強と並行・合間に受けると非常に効率的です。
- 足切りがないメリットを活かす:科目ごとの最低点がないので、得意な科目Aで稼いで全体の総合点で合格ライン(600点)を超える戦術も有効です。
まとめ
情報セキュリティマネジメント試験は、正しい教材選びと過去問演習を行えば、短期集中でも十分に一発合格を目指せる試験です。
次はJava資格である**OCJP(Oracle Certified Java Programmer)**の体験談も書いていく予定ですので、ぜひそちらも楽しみに待っていてください!
※本記事はプロモーションを含みます。

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