残波岬展望台 | 沖縄本島で”夕日が最後に沈む”と言われる絶景スポット

はじめに

沖縄県読谷村にある残波岬に、2026年7月に行ってきました。白い灯台と断崖絶壁が印象的な、沖縄本島有数の絶景スポットです。今回は実際に行ってみての感想と、地元民として伝えたいポイントをまとめます。

残波岬とはどんな場所か

読谷村宇座にある岬で、約2キロにわたって続く高さ30m以上の断崖絶壁がダイナミックな景観を作り出しています。シンボルの白い灯台は大人300円で登ることができ、晴れた日には慶良間諸島まで見渡せます。周辺には亜熱帯植物の遊歩道やシーサーのオブジェもあり、散策しながら楽しめるスポットです。

バスの本数が少ないため、無料駐車場もあることから車での訪問が現実的です。今回は自分の車で行きましたが、県外から来る場合はレンタカーを利用するのが一般的です。

残波岬の岩場と灯台👇

残波岬から見た海の景色👇

行ってみての感想

実際に行ってみると、写真で見る以上に迫力があった。黒っぽい岩場が2kmにわたって続いていて、断崖の先に立つと目の前に沖縄らしい濃い青の海が一面に広がる。慶良間諸島まで見渡せる日で、遠くまで景色が続いているのがよくわかった。

行った時はちょうど灯台が工事中で、中に入ったり近くで見たりすることはできなかった。次に行くときは工事が終わっているといいなと思う。現地にはトイレやちょっとした屋台もありました。

柵などが少ない場所もあるので、足元には注意が必要▲

今回は昼間に訪れたけど、残波岬は地元では『沖縄本島で最後に夕日が沈む場所』とも呼ばれているらしい。次はぜひ夕方の時間帯にも行ってみたい。

参考:おきなわ物語(沖縄観光情報サイト)

本記事はプロモーションを含みます。

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