
2026年9月、バリ島のウブド周辺を貸切ドライバーで回る1日ツアーの途中で「聖なる泉」として知られるティルタ・ウンプル寺院を訪れ、実際に沐浴(浄化)を体験してきました!滞在時間は約2時間半で、沐浴だけでなく見学や境内の散策もゆっくり楽しめました。
現地に行ってみると事前に知っておくべき注意事項やルールが多くあったため、必要な準備と当日の流れ、そして「行く前に絶対知っておきたかった写真撮影と衣装のルール」を中心に分かりやすくまとめます。
【超重要】緑の衣装に着替えるとスマホ・カメラ・リュックは持ち込み一切不可!
ここで写真好き・思い出を残したい方に一番伝えたい情報です! 私が今回の訪問で1番知っておきたかったポイントなので、最初にお伝えします。
ティルタ・ウンプル寺院の沐浴エリアには、服装と持ち物に関する厳格なルールがあります。
- 緑のサロン(衣装)を着ていない人:見学エリアまで入れる(撮影OK)が、沐浴はできない。
- 緑のサロン(衣装)に着替えた人:沐浴エリアに入れるが、リュックはもちろん、カメラやスマホの持ち込みも一切禁止!
つまり、沐浴をするために緑のサロンに着替えた時点で荷物やスマホを持ち込めなくなるため、自分のスマホで沐浴中の写真を自撮り・撮影することは絶対にできません。
写真撮影のカラクリと「交代制」をおすすめする理由
沐浴エリア内には専用の撮影スタッフがいて写真を撮ってくれますが、写真は1枚ずつの購入制で、価格は1枚あたり約400円(IDR換算)と現地の物価からすると意外と高めです。
一度着替えてからこのルールを知ったため、しぶしぶ購入することになってしまいました…。
事前に対策するなら、お友達やパートナーと行く場合は「交代で入る」のが絶対におすすめです!
- 1人目:普通の服装のまま見学エリアに残り、スマホを持って待機(この時点では緑のサロンを着ていないので撮影可能!)。
- 2人目:緑のサロンに着替えて沐浴へ。1人目に外から撮影してもらう。
- 交代:終わったら交代して、お互いの沐浴風景を撮影する。
この方法なら、高額な現地写真を買わずに自分のスマホで素敵な写真を残せます!
ティルタ・ウンプル寺院とは?
ティルタ・ウンプル寺院はウブド周辺に位置する歴史ある寺院で、その名前は「聖なる泉」という意味を持っています。湧き出る聖水で沐浴(浄化)ができる聖地として、世界中から多くの参拝客や観光客が訪れる人気のスポットです。
- 滞在時間:約2時間半(沐浴・見学・境内散策含む)
- 事前準備:水着と着替えを用意(敷地内の更衣室を利用)
- 着用衣装:水着の上に現地で借りる緑のサロンを着用(※着替えると荷物持ち込みNG)
- 感想:ルールは厳しいですが、聖なる水に包まれてとても気持ちよく素晴らしい体験になりました!
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沐浴の前に準備したこと&費用感
当日は水着と着替えを事前に持参して訪問しました。敷地内の更衣室で水着に着替え、その上に専用の緑のサロン(衣装)を巻いて沐浴場へ向かいます。
更衣室の利用料と緑のサロンのレンタル代を合わせても100〜200円程度とかなりリーズナブルでした(※料金は変更される場合があるため目安です)。更衣室や衣装代が安いだけに、1枚400円の写真代がより高く感じられました!
現地で分かった沐浴の注意事項まとめ
- 緑のサロンを着ないと沐浴不可:見学だけなら私服でOK(撮影も可能)。沐浴をする場合のみ緑のサロンの着用が義務付けられています。
- 着替えたら荷物は一切持ち込めない:更衣室から沐浴場までは徒歩1分ほどですが、緑のサロンを着てリュックやカメラを持って入ろうとすると、すぐに係員に止められます。
- 荷物はすべてロッカー等へ:貴重品や荷物は事前に預ける必要があります。
※現地のルールや営業条件は時期によって変更されることがあるため、訪問前に最新の公式情報等をご確認ください。
訪問前に確認・準備しておきたいこと
- 沐浴を希望する場合は、水着・着替え・タオルをあらかじめバッグの取り出しやすい場所に用意しておくとスムーズです。
- 連れがいる場合は「撮影役と沐浴役に分かれて交代で入る」手順を事前に話し合っておくと焦りません。
まとめ
ティルタ・ウンプル寺院での沐浴は、事前に水着と着替えを準備し、現地で緑のサロンを借りて体験しました。「着替えるとスマホも荷物も持ち込めない」という厳しい注意事項はありましたが、聖なる泉での浄化は心身ともにリフレッシュできる非常に気持ちの良い体験となりました!
この日は貸切ドライバーのツアーだったため、ティルタ・ウンプル寺院でゆっくり2時間半過ごしたあと、次の目的地である「テガラランのライステラス」へと向かいました。

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