沖縄北端の旅:辺戸岬で出会った景色

2026年7月19日に、自家用車で沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)へ行ってきました。辺戸岬だけを目的にした訪問で、滞在は1時間ほどでした。

辺戸岬とは(調べた情報)

  • 国頭村にある、沖縄本島の最北端の岬と言われています。なお、沖縄県全体の最北端は別の島(久米島町の硫黄鳥島)と言われているため、この記事では「本島の最北端」と書いています。
  • やんばる国立公園の中にあり、遊歩道や展望台が整備されているらしいです。
  • 晴れた日には、約22km先の与論島が見えると言われています。
  • 本土復帰前には、岬で復帰を願う集会が開かれ、かがり火が焚かれていたと言われています。記念碑も建てられているらしいです。

実際に行ってみた

アクセスと駐車場

自家用車で行きました。駐車場は空いていて、すぐ停められました。

📍 辺戸岬の場所(Googleマップで開く)

過ごし方

海の景色を眺めて、写真を撮りました。碑や案内板も見かけましたが、内容までは読んでいません。

天気と暑さ

この日は晴れでした。気をつけたいと感じたのは、暑さくらいです。

トイレ

近くに売店・休憩所のような施設があり、トイレを利用しました。売店や休憩所は利用していません。

ヤンバルクイナの置物

近くと、遠くの山の上に、ヤンバルクイナの置物が見えました。

辺戸岬周辺の風景

行ってみた感想

一番印象に残ったのは、視界いっぱいに広がる壮大な海の景色と、「沖縄本島の最北端まで来たんだ」という強い実感でした。

沖縄育ちの私にとっても、那覇などの南部や中部の海とはまた違った、やんばる(北部)ならではの大自然とダイナミックな断崖絶壁の風景はとても新鮮に感じられました。

滞在時間は1時間ほどでしたが、風を感じながらじっくり景色を眺めることができ、ドライブの目的地として訪れてよかったと感じています。

帰り道にハートロックにも立ち寄りました💓

辺戸岬の遊歩道と空

行く前に確認したいこと

  • 施設の営業状況や設備は変わることがあるため、訪問前に公式の情報で最新を確認してください。
  • 夏は暑いので、暑さ対策をしておくと安心です。

参考にしたサイト

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